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| 真言宗金剛峯寺第395世座主 庄野琳真「南無大師遍照金剛(名号一行書)」真作共箱 | ■作家名:庄野琳真
■作品名:南無大師遍照金剛
■手法:紙本・墨
■寸法:本紙123.0×32.4㎝、総丈175.0×43.0㎝
■備考:「高野山法印第454代 琳真拝書」、印「大僧正琳真」
■状態:折れ、シミがございます。
■付属品:共箱
■略歴 【庄野琳真(1879~1972)】 8歳で今津神応寺住職〈寺本真快〉に預けられ、12歳の時、立江寺住職〈蜂須賀琳成〉につき得度。 明治37年(1904)、高野山大学を卒業。 羽ノ浦取星寺の住職になり、焼失後の再興にあたった。 明治42年(1909)、立江寺住職に就任。 多宝塔の建立にあたった。のちに、金剛峯寺宗務所に入り、真言宗三派合同を成し遂げた。 大正12年(1923)、金剛峯寺執行となる。 昭和 元年(1926)、古義真言宗総務、執行長となったが、金堂焼失の責を負い、辞任し帰寺した。 昭和 6年(1931)、金剛峯寺御遠忌局総監として、大塔再建・高野山大学図書館建立・霊宝館建立、などの記念事業を成し遂げた。 昭和 7年(1932)、立江寺において、日曜学校を開校し、のちには保育所を開設した。 太平洋戦争後は、教団の復興に尽力した。 昭和25年(1950)、高野山真言宗総理に就任。 昭和27年(1952)、金剛峯寺第三百九十五世座主・高野派管長に選ばれた。 昭和28年(1953)、第四百五十四世倹校法印となり、金剛峯寺宿老・定額位に補せられた。 昭和38年(1963)、紺綬褒賞を受賞。
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