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PINK FLOYD / RAINBOW 1973 (2CD+2CDR)
(2016年 9月 4日 10時 45分 追加)
以下をお読みいただき、入札をお待ちしています。【商品の状態】使用状況 : 新品未開封【商品説明】西新宿某店製造のメーカーオリジナル2CDプレス盤新品未開封です。オマケの2CDRもおつけいたします。コピー商品ではございません。コレクターズ商品ですので商品知識ある方のみ入札お願い致します。ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。発送 : ゆうめーる 300円★メーカーインフォ★PINK FLOYD - RAINBOW 1973(2CD)plus Bonus 2CDR RAINBOW 1973: ALTERNATIVE RECORDING * Numbered Stickered Edition OnlyRainbow Theatre London UK 4th November 1973 Early Show & Late Show “ロバート・ワイアット・ベネフィット”で知られる1973年のレインボー・シアター公演。1日2公演のすべてを過去最高サウンドで完全収録した決定盤がプレス2CDで登場です。 そもそもの起こりは、1973年の6月に遡る。元SOFT MACHINEのドラマー:ロバート・ワイアットは、当時MATCHING MOLEで活動していましたが、パーティの席上で酔っ払い、5階から転落するという事故に遭います。一命は取り留めましたが、これによって下半身不随となり、ドラマー人生が絶たれてしまった。そんなワイアットの窮状を救うために立ち上がったのがPINK FLOYD。彼らはクラブ時代からワイアットと旧交があり、シド・バレットの『THE MADCAP LAUGHS』にもワイアットが参加する仲だったのです。 そうして企画されたベネフィット・コンサートが実現したのは「1973年11月4日」のことでした。当時、すでに“DARK SIDE OF THE MOON TOUR 1972-1973”は終了していましたが、1日2公演だけ行われた特別公演。良い機会ですので、“DARK SIDE OF THE MOON TOUR”全体像の中で見てみましょう。・1972年1月17日-2月20日:英国#1(18公演)・1972年3月6日-13日:日本(6公演)・1972年3月29日&30日:英国#2(2公演)・1972年4月14日-5月4日:北米#1(17公演)・1972年5月18日-29日:欧州#1(5公演)《約3ヶ月後》・1972年9月8日-30日:北米#2(17公演)・1972年10月21日-12月10日:欧州#2(22公演)・1973年1月13日-2月4日:フランス(4公演)・1973年3月4日-24日:北米#3(17公演)・1973年5月18日&19日:英国#3(2公演)・1973年6月17日-29日:北米#4(13公演)《約4ヶ月後》・1973年10月12日&13日:欧州#3(2公演)・1973年11月4日:レインボーシアター(1日2公演) 【本作】 これが“DARK SIDE OF THE MOON TOUR”の全容。ツアー本編は1973年の6月末に終了しており、約4ヶ月の間が空いてのコンサート。そして、本作は『狂気』時代最後のパフォーマンスでもあるのです。そんな節目のコンサートでもあった本作は、ディスク1に「EARLY SHOW」、ディスク2に「LATE SHOW」のフルセットを収録した2枚組。この日は前座にSOFT MACHINEを迎え、さらに1日2公演でしたので、1公演が約70分のショート・セット。通常ツアーでは2部構成になっていましたが、この日は分かれておらず、『狂気』全曲のあと「Obscured By Clouds」「When You're In」で幕を閉じる構成だったのです。さらに「Obscured By Clouds」「When You're In」の2曲は翌年のフランスツアー以降セットリストから外されてしまい本公演がラストパフォーマンスとなるっているため、その点でも注目のコンサートであるといえます。 さて、この特別公演。実は、以前から録音が知られており、現在までに2公演とも2本(計4本)の録音が発見されています。今回、世界的なFLOYD研究の権威が4本すべてのアンプロセスト・マスターを提供してくださいました。これを再生してみると、なんと4本すべてが過去の既発を大きく上回るもの。ジェネレーションはもとより、未加工のナチュラルさは圧倒的で、ヴィンテージ感覚も豊かながら鮮度も素晴らしいアップグレード・サウンドが流れ出てきたのです。本作は、そんなアンプロセスト・マスター4本を駆使し、権威の監修の下で完全・最良版に仕上げた2枚組なのです。それぞれの構成を簡単にまとめてみましょう。【ディスク1:EARLY SHOW(17時公演)】・RECORDER 1・RECORDER 2:ディスク1のメイン【ディスク2:LATE SHOW(21時公演)】・RECORDER 1:ディスク2のメイン・RECORDER 2 非常にシンプルですが、以上が本作の中身。両公演とも「RECORDER 1」「RECORDER 2」が知られていますが、いずれも完全収録ではなかった。そこで、音の良い「EARLY SHOWのRECORDER 2」と「LATE SHOWのRECORDER 1」をメインに、不足分をもう片方のマスターから補填したのです。その補填箇所は、ディスク1「Speak To Me」の冒頭2分27秒間と、ディスク2「Any Colour You Like」のイントロ部で4秒間。いずれも別録音を繋ぎ合わせているわけですが、精緻なマスタリング作業で違和感を極力排除。もちろん、無理矢理に音質を変えてアンプロセスト・マスターの“鳴り”を損なうような無粋なマネは一切しておりませんが、それでも繋ぎ目が分からないくらい自然に仕上げることができました。これも、アンプロセスト・マスター自体の鮮度が成せる業なのです。 実際、今回のアンプロセスト・マスターは本当に驚異的。特にディスク1は、既発ではノイズや音切れが散見。なんともサウンド自体は悪くなくても、ストレスの残るものでした。ところが、今回のマスターにはそのノイズや切れがほとんどない。シームレスに美しいまま、全編を楽しむことができるのです。一方のディスク2もまた素晴らしい。既発ブートレッグ『OBSCURED AT RAINBOW』でも有名な録音ですが、本作はさらにアップグレード。ステレオの広がり感あるオーディエンス録音で、ステージ間近で録られたと思われるリアルなサウンドがより高音質で楽しめます。アジマス・コーディネーターと呼ばれる4chサラウンドを駆使したSEや「Any Colour You Like」でのリック・ライトのソロなども、同時期の他の公演と比べても会場内を音がどう飛び回っていたのかまでハッキリと分かる所がこの音源の注目すべき点と言えるでしょう。それがシームレスに蘇ったディスク1以上のクリアな美サウンドでたっぷりと浸りきることができるのです。 43年の時間を超えて世に現れたアンプロセスト・マスター。その美音を最大限に駆使して1日2公演のすべてを再現いたしました。過去最高峰のサウンドで味わえる『狂気』時代のラスト・パフォーマンス。今週末、あなたのお手元へお届けいたします。★最初の50枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。Disc 1(68:31)Early ShowThe Dark Side Of The Moon1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise) 6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse 12. Tuning 13. Obscured By Clouds 14. When You're In Disc 2 (70:01)Late ShowThe Dark Side Of The Moon1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise) 6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse 12. Tuning 13. Obscured By Clouds 14. When You're In Sigma 166★★特別企画★『狂気』時代最後のショウをアンプロセスト・マスター4本から精緻に再現した決定盤『RAINBOW 1973』。その初回限定ナンバー入りステッカー付きに限り、メインに使用されなかった別録音をまとめた『RAINBOW 1973: ALTERNATIVE RECORDING』が特別に付属いたします。PINK FLOYD - RAINBOW 1973: ALTERNATIVE RECORDING(Special Bonus 2CDR)Rainbow Theatre London UK 4th November 1973 Early Show & Late Show 本編の解説でも触れた通り、『狂気』時代最後のコンサートとなったレインボー・シアター2公演には、それぞれ2本ずつのマスターが存在します。今回、その計4本すべてのアンプロセスト・マスターが発掘され、それを駆使して完全版に仕上げたのが本編プレス2CDでした。しかし、“駆使した”とは言っても、ほとんどのパートは1公演1本の録音で通されており、別録音が使われたのは数秒から2分半ほどの欠けを補っただけ。せっかく新発掘されたアンプロスト・マスターですので、ここで部分的にしか使われなかった別録音も完全公開いたします。それでは、本編プレス2CDと併せ、使用マスターを確認してみましょう。【ディスク1:EARLY SHOW(17時公演)】・RECORDER 1:[本作]・RECORDER 2:本編プレスCDのディスク1【ディスク2:LATE SHOW(21時公演)】・RECORDER 1:本編プレスCDのディスク2・RECORDER 2:[本作] このように、4本のアンプロセスト・マスターのうち、本作のディスク1は「EARLY SHOWのRECORDER 1」、ディスク2に「LATE SHOWのRECORDER 2」を配しています。完全版に仕上げた本編プレス2CDとは違い、本作には一切の補填をせず、マスターそのものを収録しています。そのため、ところどころ音切れもあるわけですが、これが録音の素の姿なのです。 そして、そのサウンドこそが素晴らしい。もちろん、本編プレス2CDには及ばないわけですが、これまで知られていた同録音とはまるで違うクオリティ。自然な“鳴り”は43年間もの時間を感じさせず、1973年のリアリティそのまま。スピーカーから現場レインボー・シアターの大気が吹き出すよう。本作だけでも立派にライヴアルバムとして楽しめる逸品なのです。 貴重な『狂気』時代のラスト・コンサート。その現場に居合わせ、空気を吸ってきた2種類ずつのオーディンス録音たち。本編プレス2CDで数秒・数分しか味わえないのでは、あまりにももったいない。そんな名録音の真価を伝えるボーナスアルバム。どうぞ、本編プレス2CDと併せ、記念すべきコンサートをたっぷりと味わい尽くしてください。Disc 1 (65:41)Early ShowThe Dark Side Of The Moon1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise) 6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse 12. Obscured By Clouds 13. When You're In Disc 2 (69:35)Late ShowThe Dark Side Of The Moon1. Speak To Me 2. Breathe 3. On The Run 4. Time 5. Breathe(Reprise) 6. The Great Gig In The Sky 7. Money 8. Us And Them 9. Any Colour You Like 10. Brain Damage 11. Eclipse 12. Tuning 13. Obscured By Clouds 14. When You're In Special Bonus 2CDR for limited numbered stickered edition of RAINBOW 1973: ALTERNATIVE RECORDING (Sigma 166)"