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Θ希少品【近藤浩一路 波濤 西洋画科出身 日本画家 水墨画 年再興日本美術院 土筆居・画蟲斎 墨心会 フランス】HM1632

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□商品詳細
【近藤浩一路 波濤】

【生没年】
明治17年(1884)生まれ 昭和37年(1962)死去

【出身地】
山梨県南巨摩郡睦合村(南部町)〈峡南地域〉

【パネルの言葉を残した背景】
山梨や日本の風景を、水墨で彩り豊かに描いた近藤の言葉。近藤は自らの創作態度について、「表現せんとする純粋な心を尤も率直、自由に表す」ものとしている。

【人物の解説】
南部宿の本陣である近藤家の長男として生れる。父麟次郎、母はち、祖父は山梨県会初代議長の近藤喜則。和田英作に師事し、当初は油絵を志す。東京美術学校(現在の東京芸術大学美術学部)西洋画科を卒業し、新聞社に入り挿絵や漫画を描く。次第に水墨画へ傾倒し、墨の彩りが織りなす独特の画風が確立する。風景画を得意とし、自然の美しさに対する感動を直接に表現する直観創作主義を志した。その作品は山梨県立美術館と南部町立美術館に数多く収蔵されており、南部町立美術館では近藤の作品とともにゆかりの品々もあわせて見ることができる。

絵寸 約46cm×約53.5cm
額寸 約63cm×約71cm


HM1632