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【商品概要】
・印籠本体は銅(もしくは真鍮)製で、全面に繊細な唐草模様と三つ巴紋が彫金されています。
・時代は定かではありませんが、造り・意匠から江戸後期〜明治初期頃のものと推察されます。
・根付は金属製で桜花の家紋が刻まれており、回転する構造になっています。遊び心と職人の技巧が感じられます。
【サイズ(おおよそ)】
・印籠:高さ約8.9㎝ × 幅7.3㎝ × 奥行3.7㎝
・根付:直径約5㎝ × 厚み約1.4㎝
【状態】
・時代相応の擦れ、小傷、くすみ、内部の変色等ございますが、致命的な破損などはございません。
・アンティーク品として味わい深く、良好なコンディションです。
【おすすめポイント】
銅製の印籠は数が少なく、さらにこれだけの彫金が施されているものは非常に希少です。
根付け部分も実用性と装飾性を兼ね備えており、本格的なコレクターの方にぜひ手に取っていただきたい逸品です。
【ご注意】
・アンティーク品のため、完璧な状態を求める方はご入札をお控えください。
・すり替え防止のため、返品はお受けしておりません。
ご不明点などありましたらお気軽にご質問ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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